
すべてがうまくいく「幸せ」のエッセンス‥今年はうま年、そこでうま年らしい話題をひとつご紹介。
天然石に「ワイルド・ホース」という名前の鉱物があります。
以前から名前は知っていたものの、希少な石らしく探しても入手どころか画像を見ることも出来ませんでした。
天然石に動物の名前が付いたものはわりと多く、タイガーアイやイーグルアイ、レオパードライト、ダルマチアンジャスパー、ピーコックオアなど、こうした石の名前はそれらの動物の外観に由来しています。
ワイルド・ホースというからには馬、それも野生馬っぽい天然石なんだろうな、でも野生馬っぽい石とはどんなのでしょうか。
ああ、ワイルドホースを見てみたい。私の好奇心はつのるばかり。
けれども、以前は「wild horse」「gem stone」などの語句で検索してみても、出てくるのは野生馬とローリングストーンズの画像ばかり。(それは「Wild Horses」だね‥)
Wild Horses、懐かしいな。
でも、今探しているのはストーンズの楽曲じゃない。
なかなかその姿を見ることも出来なかったワイルドホースですが、昨年あらためて調べてみたらなんと、いっぱい出てくるではありませんか。
嬉しくなってすぐに海外から取り寄せ、うま年の今年にやっと出会うことが出来ました。
ワイルドホースはマグネサイトにローズがかったブラウンのヘマタイトが混じった変成岩で、斑の入り方がアパルーサという野生馬に似ていることから名付けられたそうです。
アメリカのアリゾナ州南部が産地ですが採掘するのに険しい地形を長く歩くことから、流通量が少なく、それゆえに希少石になります。
ヒーリングの作用は人生の困難に対して乗り越える力を与え、特に感情面の混乱をサポートしてくれるグラウンディングストーンとして働きます。まさに今の私にとって必要なタイミングでやってきてくれた石なのだと感じます。
石との出会いは不思議です。
どんなに手に入れたいと思っても、どうしても手に出来ないこともあれば、時期が来れば思いがけず、するっと手に入ってしまうこともある。
長年の願いがかなう形で私のところへやってきた「ワイルド・ホース」、カボションなのでアクセサリーに加工しても良いのですが、私はクリスタルヒーリングに使います。
ルートとクラウンチャクラに共鳴するので、チャクラヒーリングや瞑想にも向いています。
モース硬度4、手入れは水洗いを避けて柔らかい布で拭くとのことで大切に使いたい石がまたひとつ増えました。


