Mrs. Hiroko Aromatherapy School & Salon
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講師紹介ホリスティックアロマケア事典よくある質問 Q&Aブログお申し込み・お問い合わせ精油購入

 


よくある質問Q&A

今まで多くの生徒さんやお客さまからご質問いただいた内容をこちらにまとめました。
この他にもご質問がありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。基本的には営業日の3日以内にはお返事差し上げるようにしています。
まれに返信したメールが迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまう場合があるようです。
またサーバー他の不具合でメールが届いていないという事もあるようです。
返信が届かない場合には、お電話やファックスでその旨ご一報いただくか、迷惑メールに振り分けられていないかをご確認いただけますようお願いします。

ご質問以外にも「ご受講生の声」「セラピー体験談」などもどんどんお寄せください。ウエブに掲載可能な方はその旨よろしくお伝えください。とても嬉しく思います。

*「お問い合わせ」「ご質問」にはお名前、ご連絡先をお書きください*
「お問い合わせ」「ご質問」に対して必ずお名前とご連絡先をお書き添えいただけますようお願いします。特に、心身に対する精油やフラワーエッセンスの使い方のご相談、セラピーに関するご相談に関しましては、お名前、ご連絡先などの記載がない場合には質問にお答えできかねる場合があります。
基本的にはメールでのご質問に関してはメールにてお返事させていただきます。当方より電話その他でご連絡差し上げることはいたしません。

*治療優先の考え*
現在何らかのご病気で通院中、入院中の方に関しましては医療、治療を優先していただけますようお願いいたします。当サロンの全てのセラピー、カウンセリング、ヒーリングはリラクセーションや自己探求が目的であり、医療や治療行為ではありません。
精油やクリスタル、フラワーエッセンスなどの使用に関しても同じです。通院中の方がセラピーをお受けになりたい場合はまずは主治医に相談され、許可を取ったうえでお越しください。
なお、通院中でない場合でも当方の判断により各種セラピーおよびコースご受講をお断りすることがあります。

*守秘義務について*
ご相談いただいた内容は守秘義務遵守により、許可なく外部に公開することはいたしません。
当方が業務上知り得た秘密に関しては、正当な事由なく第三者に発表、漏えい、利用することはありません。

 

よくある質問 Q&A 「講師プロフィール編

Q:癒しの世界に入られたきっかけは何でしたか?

A:はい、私は20代の時、ちょうど結婚前のタイミングで病気と手術を経験いたしました。
卵巣を1つともう半分切除しました。手術自体は大変なものではなかったのですが、その後数年間にわたって本来の元気を取り戻すことが全く出来なくなってしまいました。
今ならばそれが自分の潜在意識が作りだした現象だと分かるのですが、その時の私にはそこまでの事は分かりませんでした。
病気そのものは治ったのに私はどんどん元気を失い、ついにはどこにも出かけられなくなり、家の中にいるだけの引きこもり状態になってしまいました。
けれども、そのようにして心身の具合を悪くしたおかげでいろんな自然療法に巡り合い、当時ちょうどブームになりつつあったアロマセラピーに行き着いたのです。
そして、そこでホリスティック(全体として人を見る)の考えに出会い、身体だけではなく、心やスピリットやエネルギーといった全体を整えてゆくことの大切さを知りました。
そこで自分のそれまでの生き方を見つめ直し、自分を憐れむことをやめ、今後の人生を健康に、幸せに、よりよく生きてゆきたいと強く思ったことが始まりでした。

Q:いろんな資格を取られていますが、お勉強が好きなのですね?

A:はい、癒しの勉強は大好きです。新しい知識と技術はいつも私自身の魂を豊かにしてくれます。アロマセラピーから始まった私の癒しの勉強の旅は、ヒプノセラピー、レイキヒーリング、フラワーエッセンス、クリスタルヒーリング‥と、どんどん広がっていっています。
学ぶことはとても楽しく、学んで自分も癒されることは無上の幸せだと感じます。
勉強は私にとって確かな自己成長、自己実現を果たすためのとても大切なものだと感じます。

Q:このお仕事の前には何をしていらしたのですか?

A:はい、このお仕事をする以前の私はごく普通の主婦でした。その頃の私は自分のやりたい事が全く分からないまま目的もなく心虚しい人生を送っていました。
そんな私が当時とても勇気を出してアロマセラピーを学び、アロマセラピストになれた時、心から嬉しくて、これを生涯の仕事にしよう、と強く思いました。
この私にも出来ることがあり、それを見つけることが出来た!この思いはそれまでの私のネガティブな思考人生から脱出させてくれるほどの莫大なエネルギーに変換されました。
私が今こうして国内、海外資格を取得出来るアカデミーを運営しているのは、すべてその喜びの気持ちから始まっています。

Q:ご自宅でサロンやレッスンをするのにご家族は最初から賛成だったのでしょうか?

A:はい、一番初めからずっと家族は応援してくれていました。
家族は夫と義母とラブラドール犬一匹です。ラブラドール犬(ベチバー君♂)は、なんと当サロン初のクライアントさんがいらしてくれたその記念すべき日(不思議にもこの日は亡き義父の命日でした)に、生後3カ月の仔犬としてやってきてくれました。
義母は若い頃に自宅で美容院経営をしておりホームサロンの草分け的経験者です。
そんなわけで、おかげさまで家族みんなが応援してくれ、今もずっと支えてくれています。

Q:「ミセス・ヒロコ」のサロンネームはどうしてこの名前にされたのですか?

A:はい、サロンネームを考えている時に天からす〜っと降ってきてくれました。
家族の応援のあるおかげでという感謝をこめて、それから私自身がミセス(既婚者)であること、そこから自宅で行っていることの連想、あとはヒロコさんという人がやっているんだな^^という事が一目で分かると感じたので名づけました。

 

よくある質問 Q&A アカデミー&サロン「交通アクセス編

Q:外から見て分かる看板はありますか?

A:はい、枕木で出来ている門柱部分に「ホリスティックアロマアカデミー」のアイアン製の看板が取り付けてあります。小さめの看板ですが、それを目印にお越しください。
お近くまでいらして分からない時には携帯でご連絡ください。

Q:駐車場はありますか?

A:はい、自宅アカデミー前に2台分駐車スペースがございます。ワークショップ、講座などで複数の方がお停めになる場合には他駐車場をご案内しています。随時お訊ねください。

Q:浜松駅からはどれくらいかかりますか?

A:はい、浜松駅からバスでいらしていただくと40分ほどです。『半田公園』停留所は、降車徒歩1分、『日体高校前』停留所ですと降車徒歩5分ほどです。『半田公園』降車は本数が少ないため『日体高校前』の方がアクセスが良いです。
日体高前は三方原営業所の次のバス停です。浜松駅発バスターミナル13番ポール『50』市役所〜山の手〜医大行きの詳しいバス時刻表は→こちらです。

 

よくある質問 Q&A 「アロマセラピー資格取得編」 

アロマテラピーアドバイザーコース
ベーシックアロマセラピストコース

Q:アロマセラピーを学びたいのですが資格は取れますか?

A:はい、当アカデミーでは国際ナチュラルセラピー協会(INTA)と公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)の2つの協会の各コースの資格取得に対応しています。

Q:アロマセラピーの資格を取ると何が出来ますか?

A:はい、資格取得によって出来ることはそれぞれ異なります。例えばアロマテラピーアドバイザーならばアロマセラピーの基本を学んで他の方たちに使い方をお伝えする資格、アロマセラピストならばアロマセラピーオイルトリートメントを人に行う等が出来ます。

Q:アロマセラピーの資格は民間資格ですか?

A:はい、日本国内においてはアロマセラピーに関する資格はすべて民間資格です。アロマセラピーには国家資格というものが存在しておりません。海外資格、国際資格と呼ばれるものも日本においては民間資格です。他にも日本国内においてはエステ、リフレクソロジー、リンパマッサージ、ヒーリング、フラワーエッセンスなどの資格もすべて民間資格となります。

Q:アロマセラピーのそれぞれの団体や協会にはどのような違いがあるのでしょうか?

A:はい、ひとくちにアロマセラピーと言ってもその根本的な考え方から精油の使い方まで、団体、協会によって異なります。各協会の規模や組織体系、受講内容などもそれぞれです。
おおまかな言い方をしますと、基本的な事項は重なる部分があるものの現在の日本でのアロマセラピーには二つの考え方があると言えます。
その1つはイギリス由来の「ホリスティックアロマセラピー」という人間の全体性を重んじる考えです。
もう1つはフランス由来の「メディカルアロマテラピー」という医療や治療から生まれた考えです。
メディカルとホリスティック、これはどちらが優れていると比べられるものではありません。その方の立ち位置、感覚、目的などによって選択は変わってきます。どちらが自分にとってより魅力あるアロマセラピーであるかを考えながら、まずは各団体、各協会のホームページ等でも確認出来る教育理念や各スクールの講師の考えや人となりを知ったうえでお決めになるのが一番だと私は考えています。
私自身はメディカルの考えも尊重しつつ「ホリスティック」な考えをもとにしています。

Q:アロマセラピーを仕事に活かすことは出来ますか?

A:はい、アロマセラピーは現在幅広い分野で仕事として使われることが多いものです。一般的なところでは、以下のような可能性があります。
○エッセンシャルオイル等をショップなどで販売する
○アロマセラピストとして自宅サロンを開業、あるいは店舗サロンに勤務する
○企業、カルチャー教室、公民館、イベントなどでの講師活動を行う
○福祉、医療、看護、介護、教育施設などで業務の一部に取り入れる
○美容、癒し、スポーツ、アミューズメントなどの業務の一部に取り入れる
もちろん、これらの他にもさまざまな可能性があるのがアロマセラピーです。

Q:こちらで資格を取った方たちはどのような活動をされていますか?

A:はい、卒業生たちはご自宅でサロンを開業したり、リラクセーション店舗サロンに
勤務されたりしています。その他にもボランティア、イベント活動などでもご活躍されています。仕事以外にもご自宅でご家族の介護や看護のために、習得したアロマの知識と技術を使ってホームケアセラピストとしてご家族の健康管理をされている方もおります。
みなさまとてもやりがいを持ってそれぞれに美しく輝かれています。

修了生の活躍・修了生サロン案内は→こちら

Q:資格を取ったら海外でセラピストとして働きたいのですが、出来るでしょうか?

A:はい、海外でセラピストとして働く場合は、その国によって法律が異なりますので、それをまず確認することが大切です。国によっては資格取得やその後の就職に関して○○時間以上の習得レベル、などと決まっている事もあります。保険の問題もありますし、国によってセラピストの行える事がしっかりと区分されている事もありますから、まずはそれを事前に調べてみることをおすすめします。

Q:アロマセラピーをボランティアに活かすことは出来ますか?

A:はい、ボランティア活動にも活かすことが出来ます。
特定施設内でボランティアを行うには施設管理者の許可が必要なケースがありますし、施設スタッフの理解や協力が必要なこともありますが、熱意と具体性を持って行動すれば道は開けます。出来れば同じ志を持つボランティア仲間がいてくれるとさらに心強いでしょう。

Q:アロマセラピーでボランティアを行うのには資格は要りますか?

A:はい、資格はすべて民間資格ではあるものの、出来ることならばアロマセラピーの資格のある方、あるいはそれに匹敵する勉強をしてきた方が社会的にも信頼されますし安全です。利用者にも安心してもらえると思います。

Q:レッスンにみえているのはどれくらいの年代の方でしょうか?

A:はい、これまでに10代の後半から50代までの方がいらしてくださいました。
開業のための資格取得、手に職を付ける、子育て中のケア、ご自分やご家族の癒しのため、と目的はさまざまですが、皆様熱心に学んでくださっています。

Q:アロマの資格取得を目指して勉強したいのですが精油の名前や効能など覚えられるかどうか心配です。こんな私でも大丈夫でしょうか?

A:はい、その事につきましてはご心配なさらなくても大丈夫です。
理論に関しては分かりやすい言葉で易しく説明し「質問タイム」と「前回のフィードバックタイム」の時間を必ず設けています。
実技に関しては「すべての方が確実に出来るまで丁寧に教える」を実践しています。
『アロマのお勉強=楽しい』というプラスの記憶を持てるとその後もずっと学んだことをその方にとって幸せな形で活かしていただけます。
楽しみながら学び、癒されるなかで自信が持てる、そうすると自然に精油の事も覚えられるようになります。なお、これまでのご受講生たちの声として「アロマを学んで何かが自分のなかで確実に変化していった」「通っている間楽しくてあっという間だった」「とても充実した時間でした」「もっと深く学んでみたくなりました」という嬉しいお声をいただいています。各コースの受講生からいただいた感想文を掲載していますので、ぜひご覧ください。

Q:アロマオイルトリートメントの手技を習得するのは難しいですか?
初心者でも出来るようになりますか?

A:はい、これまでほとんどの方が初心者でお始めになり、そしてどの方も技術的にも気配りのうえでも大変上達されてゆきました。アロマオイルトリートメントはいくつかの手技手法を複合的に組み立てて行ってゆきます。ある程度熟練できるようになるまで自主訓練も必要ですが、とても難しいというものではありません。学びたいというお気持ち
があれば必ず出来るようになります。ご安心ください。

Q:アロマオイルトリートメントの施術は力が要りますか?

A:はい、アロマオイルトリートメントは基本的には優しいタッチで皮膚の上にてのひらを密着させて行ってゆくものです。それほど強い力は必要ではありません。
ただし、全身を行うと通常で約60分、あるいは90分〜120分以上というロングメニューをセラピストとして日に何人もこなしてゆく場合には、それなりに持続して行える体力が必要になります。ふだんの体調管理、体力づくりもセラピストの大切な仕事のひとつになります。

Q:アロマセラピストベーシックコースから習いたいと思っているのですが、子どももいて仕事もあって、通う時間がなかなか作れません。どうしたら通えるようになりますか?

A:はい、そしたら「私はアロマセラピーを学びます!」と声に出して宣言してみましょう。きっと必要な時期に学ぶ流れがきてくれます。学ぶのは何と言ってもその方の意志が大切です。ご自身で受講の流れを作ってゆけますよう心から応援しています。

Q:県外から通いたいのですが、アロマセラピー資格取得の短期集中コースはありますか?

A:はい、遠方の方のための短期集中コースを開催しています。あらかじめ基礎のアロマ理論を習得されていれば理論免除で4日間で実技取得が可能です。浜松市内のホテルに宿泊して受講される方もおります。
女性でも安心して宿泊出来る近隣施設は→こちら 

 

よくある質問 Q&A 「自宅サロン開業コース編

Q:アロマセラピーの資格を取ったらすぐに自宅サロン開業が出来ますか?

A:はい、ご本人にやる気があれば自宅サロン開業は可能です。開業コースで自宅サロン開業も支援しています。
ただし資格取得後には最低でも数十回の練習をしてからの方がよいと私は考えています。自信をつけて、施術に慣れるためにもまずは資格取得後に何回もご家族やご友人にトリートメントの練習相手となってもらえるとよいかと思います。
そして、資格取得された後も常に最新のアロマセラピー情報を得てゆけるよう、高い向上心を持ち続けていただきたいと思います。

Q:店舗サロンでの勤務経験がなくても自宅サロンは開業出来ますか?

A:はい、ご本人にやる気があれば自宅サロン開業は可能です。店舗サロンでの経験があればベターですが、店舗サロンと自宅サロンとでは求められるものが異なるケースもありますので、ひとくちには言い難いと私は考えています。

Q:店舗サロンと自宅サロンとでは具体的にはどのように異なるのでしょうか?

A:はい、店舗サロンが多種多様なように、自宅サロンもまたこれという定義がありません。それだけに定義は自宅サロンの各オーナーがご自身で創ってゆくものと私は考えています。どのようなサロンにしたいかをご自分で決められるのが自宅サロンの良さでもあります。
一般的には自宅サロンは店舗サロンに比べ、ゆっくりとお客様のお話をうかがうお時間が取れるようです。いらした方にとっては心身の状態を含め、『自分のことをよく分かってくれているセラピスト』から施術を受けられるというメリットがあると感じます。

Q:アロマテラピーの自宅サロン開業には行政の認可、届出が必要でしょうか?

A:はい、開業に関して行政の許認可事項は特にありませんが事業所登録は必要ですので、開業する時には管轄の税務所へ届出を行ってください。

Q:開業したら税金を払ったり、扶養控除から外れる必要があるのですか?

A:はい、それなりの収入になったら税金を払う必要がありますし、扶養控除の対象から外れることもあるかと思います。

Q:資格取得していざ開業しようと思うとなんだかとっても不安になるのですがどうしたらいいですか?

A:はい、そのように思われる方が多いようでしたので、その解消として自宅サロン開業コースを作りました。資格を取るまではそれがとりあえずのゴールなので、とても楽しいのですが、取ってからはいろんな現実を思ってしまって不安になるという事があるようです。そしたら、まずは何を不安に思うのかを見つめてみて、どうして自宅サロンをやりたいのか、ご自分のなかのモチベーション(意欲)を確認してみることから始めましょう。自宅サロン開業コースでは、それらの不安が解消できる内容をお伝えしています。
自宅サロン開業コースは→こちら

Q:自宅サロンを始めるのにアロマの保険に入った方がよいでしょうか?

A:はい、入らないといけないというわけではありませんが、入るとやはり安心だというお声も聞きます。(公社)日本アロマ環境協会の個人会員に入会すると、自動でアロマテラピー保険加入となるシステムもありますので、詳細をご覧になってみてください。
同協会の個人会員は年会費制でどなたでもご入会可能です。
アロマ環境協会の保険ページ


よくある質問 Q&A 「アロマセラピーオイルトリートメント編」 

Q:アロマセラピーサロン「ミセス・ヒロコ」の特長を教えてください。

A:はい、当サロンの一番の特長はセラピストの持つ『ヒーリングマインド』です。
アロマセラピーの知識と技術を備えた有資格者によるプロフェッショナルな施術をご提供いたします。「癒すこと」に関して長年の経験を持ったセラピストが丁寧にお話をお伺いします。
アロマトリートメントに加えて、ハンドヒーリングの力もあるため、いらした方からよくいただくご感想は『とっても不思議な感覚』『ふわふわと浮遊感があって漂うような感じ』『他では味わうことの出来ない』『深いレベルでリラックスする』といったお声です。
特にエネルギーが敏感に感じられる方には私の手のエネルギーがよく伝わってゆくようです。
そしてまた、使用するキャリアオイル、精油、アロマウォーター、クレイなどは自然豊かなオーストラリアから届いたプロフェッショナルユースの高品質な製品を種類多くご用意しています。
施術前には丁寧なコンサルテーション(ご相談)の時間をお取りし、精油選定を含め、必要に応じていらした方の心身スピリット、エネルギー調整など総合的なご相談を承っています。
サロンは1日2〜3名様までの限定ですので、お時間に追われることなく心からゆったりとくつろいでいただけます。

また当アカデミー修了生のサロンもこちらにご紹介しておりますのでご覧ください。
修了生の活躍・修了生サロン案内は→こちら

Q:アロマオイルトリートメントはお洋服を脱いで行いますか?

A:はい、オイルトリートメントはお洋服を脱いで素肌にオイルを塗布してゆきます。
オイルトリートメントの際には使い捨ての紙ショーツをご用意しております。
オイルトリートメントを行う以外の部位はすべてタオルで覆いますので、安心してお受けいただけます。完全予約制につき、他のお客様と行き会うことはありません。

Q:施術後にオイルのべたつきが気になることがありますか?

A:はい、植物油を身体に塗布しますので、施術の後は若干皮膚にオイルが残ります。
当サロンでは、仕上げにホットタオルとドライタオルで全身を軽く拭き取りいたします。それによってべたつき感はほぼ気にならなくなるかと思います。
なお、精油とキャリアオイルの成分をしっかりと肌から吸収してお帰りになりたいご希望の方にはふき取りはあえて行っておりません。

Q:今は出ていないのですが以前アトピー症状がありました。アロマオイルトリートメントを受けても大丈夫ですか?

A:はい、今は治癒されて症状がないのであれば、オイルトリートメントをさせていただくことは可能です。アトピー肌の方はアレルギー症状が出やすいこともあり、よろしければ施術前にパッチテストを行わせていただきます。アレルギーについては分かる範囲でなるべく詳しくセラピストまでお知らせください。他サロンでアロマトリートメントをお受けになった場合どうだったか、これまでご使用の化粧品についての反応などについても事前にお聞きしています。
基本的には皮膚刺激のリスクを減らすためにやさしめのタッチでトリートメントをさせていただきます。

Q:「ミセス・ヒロコ」サロンのアロマオイルトリートメントは女性専用ですか?

A:はい、特に「女性専用」とは謳ってはおりませんが、基本的には男性のアロマオイルトリートメントのご希望はご紹介者がある場合、ご受講生、当サロンでの他セラピーご利用者様などに現在は限らせていただいております。

Q:生理中ですがアロマオイルトリートメントは受けてもいいですか?

A:はい、生理中でも体調に特に問題がなく、ご希望があれば受けていただけます。ただし、血行が良くなることによって経血量が増える可能性があることと、デリケートな時期につき、精油が皮膚刺激となりやすい可能性があることをご承知いただければと思います。
生理中であることをお伝えいただければ、その旨を配慮した施術をご提供いたします。

Q:肩が凝っているのですが、アロマオイルトリートメントで良くなりますか?

A:はい、アロマオイルトリートメントで肩凝りが治るというわけではありませんが、精油の香りとハンドタッチによって心地よくリラクセーションすることで、施術後に肩の凝りが楽になっていることがよくあります。
アロマオイルトリートメントは力づよく筋肉を揉んだり、強い力で皮膚を刺激することはいたしません。優しいタッチを好まれる方にはとても癒される施術です。
香りによって気持ちが解放されて肩凝りの原因であった緊張がほぐれ心まで楽になることがあります。

Q:アロマオイルトリートメントを受けてはいけない場合はありますか?

A:はい、アロマオイルトリートメントを受けていただく上でいくつかの禁忌があります。
以下の方はオイルトリートメントを受けていただくのをご遠慮いただいております。
○高血圧症の方 → 血行が良くなることにより血管、心臓への負担が高まります。
○糖尿病の方 → 上記と同じ理由によります。
○心臓病、血管系の疾患をお持ちの方 → 上記と同じ理由によります。
○感染症をお持ちの方 → 感染の悪化が考えられます。
○妊娠初期の方 → 安定期(16週位を目安として)までは控えます。
○体調不良の方 → 体調の悪化が考えられます。
○皮膚疾患の方 → 皮膚疾患の悪化が考えられます。
○通院中、投薬中の方 → 主治医のご許可を得てから受け付けさせていただきます。
○発熱、発疹、激しい痛み、骨折、火傷、薬物使用、飲酒時などもご遠慮いただいております。
○その他にもご病気で心配な事がありましたら事前に主治医までご相談いただけますようお願いします。

Q:妊娠しています。アロマオイルトリートメントは受けてもよいでしょうか?

A:はい、妊娠何カ月(何週)か確認させていただき、16週を超えていて安定期に入られ心身ともにご健康であればお受けしております。妊婦さんの場合、全身トリートメントは姿勢的に行うことが出来ませんので、部分トリートメントになる事をご承知ください。
精油選定や施術時間、施術内容、姿勢等に十分に配慮して行わせていただきます。お身体の負担を配慮し、施術時間は通常よりも短く行わせていただきます。

Q:アロマフェイシャルにはメイクをしたまま行ってもよいでしょうか?

A:はい、メイクをしたままでも大丈夫です。トリートメントの前にダブルクレンジングをさせていただきます。
施術後のメイクサービスやメイク化粧品はご用意しておりませんので、必要に応じてご持参いただけますようお願いします。メイク用のミラーはサロンにご用意しております。

 

よくある質問 Q&A 「ヒプノセラピー編

Q:催眠とはどのような状態の事を言うのですか?

A:はい、催眠というのは顕在意識(頭の中で理解出来ている部分)と潜在意識(意識の表面には現れていない部分)の間に普段はあるフィルターを取り去ることによって、顕在意識と潜在意識を自由に行き来できる変性意識の状態となるものです。

Q:催眠に入るというのは実際どんな感じになるのでしょうか?

A:はい、催眠中の具体的な感覚として以下のようなものがあります。
○身体の筋肉の緊張が緩んでリラックス状態となり、椅子に身体全体がゆったりと深く沈みこむ感じがしたり、
○気持ちも非常にゆったりとして楽になり、呼吸が深まる感じがしたりします。
○それでありながらも意識はさえざえとして聞こえてくる音や声、問いかけなどに集中出来ており、
○催眠中も施術者の声(私の声)は、はっきりと聞こえております。
○ご自身(被施術者)は何を話しているかご自分ではっきりと認識出来ています。
ですから催眠中であっても『自分がその時に言いたくないと思う事は言わなくてよい』のです。
○いったん催眠に入ると長い時間であっても感覚としてはとても短く感じることがあります。

Q:催眠の状態に入っても心配ないでしょうか?

A:はい、初めてお受けになる場合にはご心配なものですね。
催眠についてはいくつかの誤解からご心配をされる方も時におられます。
特に催眠のよくある誤解として、
○催眠中に言いたくないことを言わされる、やりたくない事をさせられる
これはよくテレビなどで芸人さんが実験台になっている「催眠術」「催眠エンターテイメント」から生まれた誤解です。催眠術と催眠療法とは全く異なるものです。
それ以外にも、
○催眠中は眠ってしまう
○催眠中は失神、放心、自失状態となる
○催眠に入る時に驚かされる、何か特別な事(魔法や呪術)などを行う
などの誤解が挙げられます。
催眠療法はサイキック(超能力)やオカルトの類ではありません。
古来からある自己暗示法であり、現代では欧米の医師会、歯科医師会でも催眠の有用性が認められています。日本でも保健診療外ですが、催眠治療を行う医師もおります。

Q:催眠には実際にどんな感じで入ってゆきますか?何か道具を使いますか?

A:はい、私のサロンではアロマの香りを用いながら「イメージの回路を開いてゆく」ことで催眠の状態に入っていただきます。香り以外はセラピストの誘導の言葉だけで他の道具は使いません。香りはより深い潜在意識に入ってゆくうえで非常に有用なツールです。
そして、その香りとともにイメージの回路を開いてゆきます。
イメージの回路を開くとは、きれいなお花畑やお花の香りをイメージし思い浮かべてもらうことです。

目を閉じて高原のお花畑をイメージしてみてください‥どんな色のお花が咲いていますか?‥そこでお花を触ってみましょう‥花びらをじっと見て‥そして‥ほほにお花を触れてみましょう‥お花の香りを嗅いでみましょう‥どんな香りがしますか‥
そして‥ほら今度は空を見あげてください‥今日は青空ですか?‥そこに風は吹いていますか?‥鳥の声は聞こえますか?
‥ほら、川の水の音がどこからか聞こえてきますね‥さあ歩いてそこまで行ってみましょう

‥と、こんな感じで行ってゆきます。美しい自然の風景をイメージしながら、とても心地よくリラックスしつつ催眠の状態に入っていただきます。

Q:催眠療法でどんなことが出来るのですか?

A:はい、催眠療法は幅広い可能性を持っています。主なものを挙げますと、
○幼少時代の心の癒し、感情の解放→ インナーチャイルド、年齢退行療法
○前世から受け継いだ思考や観念の癒し、解放→前世療法
○自分がこの世に生まれてきた意味を知る、自己探求→ 前世療法、胎児期退行療法
○禁煙やダイエットなど、生活習慣を変える→ 自己暗示療法、自己変革療法
○ネガティブな思考パターンをポジティブに変える→ 自己暗示療法、自己変革療法
○亡くなった大切な人と対話を行い心を癒す→ グリーフセラピー
などがあります。

潜在意識にアクセスするとどの年代、どの時代、どの場所にも行くことが可能です。
今は亡き方に会って話をしたり、聞きたかったことを聞くことも出来ます。
インナーチャイルド(内なる子ども)を癒すことで現在大人となったご自分が深く癒され、現在の思考、行動パターンが変わることがあります。
前世療法を行ってもそのような事が起こることがあります。

Q:グリーフセラピー(悲嘆療法)で亡くなった家族に会うことが出来ますか?

A:はい、潜在意識のなかでお亡くなりになられたご家族に会うことが出来ます。
人格交代という方法を用いて、伝えたかったことを伝えたり、お気持ちをお聞きすることも出来ます。その際にはご遺族の形見のお品(写真や腕時計など)をお持ちいただくと亡くなった方への想いが喚起されるため、催眠に入りやすくなることがあります。

Q:グリーフセラピーで死んでしまった動物に会うことは出来ますか?

A:はい、潜在意識のなかで会うことが出来ます。抱きしめてあげることも出来ますし、人格交代という方法を用いて、亡くなった動物たちに今どんな場所にいるのか、どんな気持ちでいるのかを聞くこともできます。

Q:事前にどのヒプノセラピーにしたらよいか分からないので当日決めても大丈夫ですか?

A:はい、当日の事前カウンセリングにて何がふさわしいか、ご相談者にとってやりやすそうか、ご希望をお聞きしてから行っていますので、遠慮なくご相談ください。
ご相談はメールでも受け付けています。
いったん催眠に入ると、どの時代にアクセスする事も可能なので、年齢退行→胎児期退行→ 中間生(転生と転生の間にあるとされる魂の休息場所)→前世→未来‥と自由自在に行き来する方もおります。また、その時にご自分の潜在意識が望む場面が浮かんでくるため、人によってはインナーチャイルドから始まって前世へ、そしてさらに未来(自己変革場面)へという事もあります。

Q:催眠中は実際どんな感じで見えるのでしょうか?誰でも見えますか?

A:はい、潜在意識に入ってゆくと、例えば前世の風景が映像のように「見える感覚」の方もいますし、耳から「聞こえる感覚」の方もいます。
その方のもともと得意な感覚である「視る」「聴く」「体感する」「触れる」「嗅ぐ」などの感覚によって受け取る感じ方はそれぞれ異なるようです。
どの感覚でも受け取ったものをそのまま言葉にしてセラピストに伝えていただければ大丈夫です。

Q:前世療法で実際に自分が体験したものは本当にあったことなのでしょうか?

A:はい、それについては100%の答えというものがありません。
アメリカの精神科医で前世療法の第一人者であるブライアン=ワイス博士によれば、前世療法の8割は本当にあったことではないか、と述べられていますがあくまでもそれは仮定であり、現在の科学では証明することは不可能なのです。
私の思いとしては、その前世が本当かどうかよりも、その前世療法を行って前世体験をすることで、ご相談者が潜在意識のレベルで納得されたり、癒されたり、何かに気づけるといった事があっていただければ、とても幸いに思います。

Q:前世は必ず人間ですか?動物ということもあるのでしょうか?

A:はい、必ずしも人間であることはないようです。人間のことが多いのですが、時に動物であったりすることもあれば、あるいは大いなる宇宙存在というケースもあります。
どのような存在であっても、その時に浮かんできたものは、その方にとって意味ある存在だと言えます。

Q:催眠はどんな人でも入れますか?

A:はい、どなたでも催眠の状態に入ることが可能です。催眠というのは特別な事ではなく普段の日常のなかでもよく起こっているものです。
○夢中になって映画やドラマのスクリーンに見入っている時。
作られたものだと分かってはいても、いつしか主人公と同じような気持ちになっていることがあります。その状態も催眠(変性意識)状態なのです。
○車を運転していていつしか家の前につき「ああ、気づかなかったけれどもう家についていたんだ」と思うような時。
気づかない間に、無意識で行っていたと言うような時もまた、日常のなかでのごく軽い催眠の状態と言えます。
○思いがけずとても驚いた時
驚きは混乱を生みます。混乱のなかで人は催眠の状態にたやすく入ることがあります。奇抜な衣装、ゼスチャー、大掛かりな仕掛け等は催眠に入らせるための最も分かりやすいものです。
○強い自己暗示
ジンクス、縁起担ぎなども日常的な一種の催眠、自己暗示です。「このお守りを持っているから絶対に大丈夫」その思いが潜在意識に届いて安心を生み、無事に過ごせることもあるようです。

Q:精神科に現在通っています。ヒプノセラピーは受けない方がよいでしょうか?

A:はい、ヒプノセラピーに限らず、現在医療機関に通われている方は医療を優先していただく事が大切だと私は考えています。
当サロンでは精神科、心療内科にご通院中、その他にもご病気で現在ご治療中の方は医療優先の考えにより、セラピーはお断りさせていただいております。
症状が安定され、主治医の許可があった場合には、お受けすることもあります。

 

よくある質問 Q&A 「フラワーエッセンス編

Q:フラワーエッセンスって何ですか?アロマのエッセンスのようなものですか?

A:はい、フラワーエッセンスはお花のバイブレーション(波動)をお水に転写したものです。花から何かの成分を抽出したものではありません。
アロマのエッセンシャルオイルは植物から芳香成分を抽出したものですが、フラワーエッセンスには香りはありません。精油のようなオイルではなく揮発性も持ちません。

Q:フラワーエッセンスに科学的な根拠はないのですか?

A:はい、今現在は科学的に実証できる確実な根拠はありません。バイブレーション、波動、エネルギーといった目に見えない世界を「スピリチュアル」と呼ぶことがありますが、フラワーエッセンスはそうした意味ではとてもスピリチュアルなツールだと言えます。

Q:フラワーエッセンスはどのように作用するのですか?

A:フラワーエッセンスは目には見えない波動、オーラ、チャクラ、エネルギーなどに働きかけるとされています。感情や潜在意識もそのひとつです。花から取れたエッセンスを摂取しているとそれらのバランスが整い、本来の私たち人間が持つ自然で統合された状態へ戻してくれるという働きがあるようです。

Q:フラワーエッセンスにはいろんなブランド、メーカーがあるのですか?

A:はい、世界各国の土地から採れたお花のエッセンスがあり、ブランドもそれぞれに異なります。それぞれのお花からリーディングした情報をチャネラーやヒーラーが受け取り、実際のエッセンスを作っていることが多いようです。
私のところで扱っているお気に入りブランドはオーストラリアEコンセプション社の「FeelFree」のフラワーエッセンスたちです。創始者福島麻紀子さんのスピリットガイドである「コトコちゃん」によってリーディングされたメッセージたちです。

Q:私が持っている他メーカーのエッセンスと「Feel Free」のエッセンスを混ぜても大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。「FeelFree」のエッセンスは他のブランドのエッセンスと混ぜても全く問題ありません。自由に楽しんでお使いになってください。

Q:フラワーエッセンスを使っていけない場合はありますか?

A:はい、フラワーエッセンスは特に禁忌というものがありません。ボトルに入っているのはお花のバイブレーションを転写した水と保存用のブランデーです。
(未成年者が酒類として飲むことを別として)基本的に無害で安全なものですからすべての方にお使いいただけます。
ご病気を持っている方にもお使いいただけますが、フラワーエッセンスは治療ではありませんので、病気そのものを治す作用はありません。ご病気の場合には医師にかかられフラワーエッセンスだけで対処することのないようになさってください。

Q:フラワーエッセンスを動物に使ってもよいですか?

A:はい、動物に使っても大丈夫です。ペットたちもフラワーエッセンスの恩恵を受けることが出来ます。飲み水に入れる、スプレーでオーラにかけるなどしてお使いください。ペットの場合、とても早くよい反応が現れるようです。飼い主も一緒に自分用のフラワーエッセンスを使うと動物たちにとってよい影響を与えることがあるようです。
ただし、動物にとっては病気や症状の改善のためではありませんので、必要があれば獣医師におかかりください。フラワーエッセンスだけで対処することのないようになさってください。

Q:赤ちゃん、子どもにも使ってよいですか?

A:はい、ブランデーが入っていますが、お水で希釈されていますし、さらにそれを希釈して摂取しますから問題ありません。赤ちゃん、子どもさんにもお使いいただけます。お子さんたちはとてもフラワーエッセンスの反応がよく現われるようです。飲料に入れたり、お風呂に垂らしてあげたりしてお使いください。
ただし、お子さん、赤ちゃんの場合も病気や症状の改善のためではありませんので、必要があれば医師におかかりください。症状に対してフラワーエッセンスだけで対処することがないようになさってください。

Q:フラワーエッセンスの認定資格を取るとどんな事が出来ますか?

A:はい、資格は『INTA認定フラワーエッセンスコンサルタント』です。
48本のフラワーエッセンスとお花のカードを使って、ご相談者の悩みやご相談事をお聞きして、それをサポートするブレンドを提供するコンサルティングのお仕事が出来ます。
フラワーエッセンスはアロマセラピーや他セラピー、ヒーリングなどとも併用が可能です。
もちろん、ご自身やご家族の心や感情の癒しの強いサポートツールにもなります。

Q:フラワーエッセンスは自分で作ることが出来ますか?

A:はい、ご自分の好きなお花でエッセンスを作ることは可能です。作り方やお花からのメッセージをもらう方法はフラワーエッセンスコンサルタントコースでも学ぶことが出来ます。
フラワーエッセンスコースは→こちら

 

よくある質問 Q&A 「クリスタルヒーリング編

Q:クリスタルヒーリングはどんなふうに行うのでしょうか?

A:はい、クリスタルヒーリングはコンサルテーションでセラピーのゴール(目標)を決めて、その目的を意図してからご本人に直観でいくつかのクリスタルを選んでいただきます。そして、そのクリスタルや他のクリスタルを身体の上や周りに配置する形で行ってゆきます。使うのはタンブルやカボションなどのクリスタルです。その他にもポイント、ワンド(杖)、ピラミッド、ペンデュラムなどをインスピレーションで使ってゆきます。

Q:クリスタルヒーリングを受けるとどんな感じになるのですか?

A:はい、クリスタル(水晶、パワーストーン)は個々に性質の異なる微細なバイブレーションを持っています。そのバイブレーションがオーラやチャクラに届くことによってオーラ、チャクラの状態が整えられてゆきます。
クリスタルには科学的にも人間の体内に流れる電流を強める働きがあると言われています。
その働きとクリスタルの持つ振動やクリスタルの色によるカラーセラピー的作用などが総合的に働くことで、エネルギーチャージや浄化、意識の変革などが起こってゆくようです。
経験的には「とてもリラックスする」「気分がすっきりした」「ぐっすり眠ってしまった」「不要なものが抜けてゆく感じがする」「身体が熱くなる」「パワフルに感じる」「身体が軽くなった」などのご体験者の声があります。

 

よくある質問 Q&A 「レイキヒーリング編

Q:レイキヒーリングってどのようなものですか?

A:はい、レイキヒーリングは宇宙のエネルギーを受け取って自分や他の方に行うハンドヒーリングの方法です。主には手を使って身体のレイキポイントと呼ばれる場所へ手のひらをあててゆきます。レイキヒーリングを行うためにはレイキティーチャー(マスター)からアチューンメントと呼ばれる段階的なエネルギーの伝授を受けます。

Q:誰でもアチューンメントを受ければレイキヒーリングが出来るようになるのですか?

A:はい、どなたでもレイキヒーリングが出来るようになります。
ただし、ヒーリングというものへの感じ方、認識、経験などはその方によって異なるため、すべての方が同じように出来るというものではありません。なかにはヒーリングの回路が開くとともにサイキックな能力が高められ、その場ですぐに高いレベルのヒーリングが出来るようになる方もおります。

Q:レイキは「気のせい」だと言う人もいます。実際「気のせい」なのでしょうか?

A:はい、エネルギーヒーリングですから確かに「気」によるものだと言えるでしょう。
宇宙のエネルギー(気)を流してゆくのですから、気によって意識の流れが変わります。
意識が変われば、認識も変わり、それによって現実も変わってきます。
ですから「気のせい」いうのはとてもうなずける表現であると私は思います。

Q:アロマセラピストとしてレイキヒーリングをマスターすると何か良いのでしょうか?

A:はい、その方の選択によると思いますのでいちがいには言えませんが、私の経験的にはレイキに限らずハンドヒーリングを習得すると施術の質がよりよく変化すると感じます。レイキを習得することでセラピスト観の確立につながるものが得られる事も十分にあるでしょう。
人の身体に触れる時、そこに流れている(とされる)気、さらにはスピリットという存在にも意識を向けてみようと思われるかどうかは各人の選択によります。そうした精神世界にも関心が高く、深い探究心を持たれるのであれば、アロマセラピーのボディマッサージとレイキヒーリングを融合して行う施術を極めることが出来ることでしょう。

 

よくある質問Q&A 「浄化、好転反応、気受け、その他編

Q:セッションルームは浄化していますか?どんな方法でしょうか?

A:はい、セッションルーム(サロン)やレッスン室には毎回不要となったエネルギーに対して感謝と祝福を込めながら、いくつかの方法で使ったら必ず浄化しています。浄化はスピリットの成長に欠かせない幸せな作業ですので、毎回私自身楽しんで行っています。

◯窓を開けて換気する *これは毎回行っています
◯アロマスプレー、アロマウォーターで空間をスプレーする
◯フラワーエッセンスウォーターやクリスタルウォーターで空間をスプレーする
◯ヒーリングミュージックをそのまましばらく流しておく
◯チベットシンバルを「チィ〜〜〜ン」と鳴らす
◯レイキヒーリングで空間を浄化する
◯ナチュラルインセンスやスマッジング(乾燥セージリーフ)の煙を空間にくゆらせる

などの中から1〜2方法をその時の直感で行っています。

Q:施術をすると「よくない気をもらってしまう」と聞くことがありますが、実際そういった事はあるのでしょうか?

A:はい、自然療法やヒーリングの世界ではそのような表現はときおり聞かれます。
確かに一般に『気受け』と言われるような事は起こることがあります。
ただし、それはその方からもらった、というよりもセラピスト側の状態が整っていない時やセラピスト側の潜在意識が刺激される、あるいは何かしらの感情が湧いてきた時にそうなるように感じます。
決してクライアントからよくない気をもらったわけではなく、むしろ自分が反対にそのような気を与えた可能性があるのかもしれません。そのような時には私は自分自身と向き合い、謙虚になろうと心がけています。

Q:自然療法は施術のあとで『浄化』反応が起こると聞きますが、どんな風に起こりますか?
そのままにしておいて大丈夫ですか?

A:はい、「浄化」は人によっては「好転反応」と呼んだりすることもあるようです。
施術によって不要なものが排出され、心身が上向きに変化してゆく時に起こるとされます。東洋医学では「瞑眩」(めんげん)と呼ぶことがあるようですが、西洋医学的、科学的には浄化、好転反応には根拠がないとされています。
それでも、施術を受けるとだるくなったり、疲労感が出たり、人によってその他にも何らかの症状が出ることも実際にはあるようです。反応は人さまざまですが、長く続くことはあまりないようです。もしも続いた場合や気になる場合には自己判断されずに医療機関にかかることをおすすめしています。セッション後のすべての反応を『浄化』あるいは『好転反応』と捉えることのないようお願いしております。

Q:チャネリングは行っていますか?

A:はい、チャネリングという形で直接の仕事はしておりませんがセッションのなかでメッセージをもらったり、感じたりすることはよくあります。私の中のエゴではない部分で大切なことをお伝えしたい感覚がある時のみ、メッセージを伝えてよいかの許可をお相手にいただいたうえで、慎重にお伝えする事も時にあります。毎回必ず行うわけではありません。

 

よくある質問 Q&A 「サロンお申し込み・予約編

Q:施術を受けてみたいです。サロンの予約はどのようにしたらよいでしょうか?

A:はい、ホームページの『 お申し込みフォーム』からご希望の施術を選んでお申し込みいただき、メール送信なさってください。
お電話、ファックスでもお受けしておりますが、お電話の場合、施術中やレッスン中は出られませんので、留守電にメッセージをお入れいただくか、恐れ入りますが改めておかけ直しいただけますようお願いいたします。

Q:サロンの予約は当日でも大丈夫ですか?

A:はい、当日でも時間が開いていればお受けすることが出来ます。
当日の場合、メールでのお申し込みは確認できないことがありますので、当日の直近のお申込みの場合はお電話にてお願いします。

 

よくある質問 Q&A 「受講お申し込み編」

Q:アロマセラピーの資格取得コースに通いたいのですが、どのように申し込んだらよいですか?

A:はい、ホームページの『 お申し込みフォーム』からご希望のコースを選んでお申し込みいただき、メール送信なさってください。
お電話、ファックスでもお受けしておりますが、電話の場合、施術中やレッスン中は出られませんので、留守電にメッセージをお入れいただくか、恐れ入りますが改めておかけ直しいただけますようお願いいたします。

Q:資格取得コースの詳しい説明を受けてみたいのですが、どうすればよいでしょうか?

A:はい、資格取得コースに関しては随時受講ガイダンスを設けております。
ガイダンスにて講師より資格取得に関する詳しい説明を行い、教室の雰囲気もご覧いただくことが出来ます。
遠方の方でガイダンスにお越しになれない方はお電話でもガイダンスを受けることが出来ます。受講内容に納得いただき、受講への楽しい気持ちが膨らんだ時が学ぶ準備が出来た時、そのように思っています。

Q:アロマセラピーの資格取得コースはいつまでに申し込めばよいでしょうか?

A:はい、資格取得コースの場合は教材などの準備等がありますので、ウエブサイトに記載の申込期日までにお申し込みください。なお、実技コースはペアモデルの調整などにより、日程に変更が生じる場合があります。個別にお問い合わせください。
直近のお申し込みであっても教材をご用意できる場合もありますので、その場合にはメールにてお問い合わせください。なお、コース開催後の途中入学は受け付けておりません。

Q:アロマセラピー資格取得コースの申し込みから受講まではどのような流れになっていますか?

A:はい、以下のようになっております。
1 受講生よりウエブサイトのお申し込み欄からお申し込み
2 受託のメールに入学申し込み書類を添付して当方よりご返信
3 入学申し込み書にご記入&メール送付(→ 仮申し込みの完了)
4 ご入金確認時に受講のご予約確定(→ 本申込の完了)
と、なっております。
なお、メールが出来ない場合には電話、Fax、郵送などでも対応しております。

Q:アロマ理論免除制度とは何ですか?どのような方が対象でしょうか?

A:はい、INTA認定アロマセラピスト・ベーシックコースにはT部の『アロマセラピー理論』 が免除となる制度があります。
アロマセラピーの基礎理論は現在多くの方がすでにいろんな団体、協会などで学ばれ、資格取得されている事から、実技をご受講される時には資格保持者はこの制度にて理論免除を行っております。アロマ基礎理論の内容はおおむね以下の内容を指します。

○アロマセラピーへの基本的な理解(定義、使い方、抽出法、メカニズム、注意事項など)
○30種程度の一般的な精油への理解(学名、科目、効能、抽出部位、プロフィールなど)
○アロマセラピー基材への基本的な理解(キャリアオイル、芳香蒸留水、クレイなど)
○ホームケアへの基本的な理解(症状別精油の使用法など)
○アロマセラピー関連法規への理解(薬事法、医師法、製造物責任法など)

詳しくは→こちらのPDF資料をご覧ください。
免除制度につきまして、ご不明な点は遠慮なくおたずね下さい。

 

 


ご希望の方は可能日をスケジュール表でご確認の上、 お申し込みフォームからお申し込みください。


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